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MITS全国音楽療法協会

相談役

 風間千寿子氏

 武蔵野音楽大学ピアノ科卒業後、海外でハープシーコード(チェンバロ)やクラヴィコードを学び、古楽を研究する。1969年より幅広い音楽活動を行ってきた。日本の公開サロンコンサートの創始者。日本演奏連盟会員、音楽療法学会会員である。
 「音楽と茶の道」「蘇った音楽」「ベル・エポックの中で(ランドフスカの足跡)」などの公開講座を行いつつある。CDには「クラヴィコードかそけきを・・・」他。著書には「紅茶と音楽のサロン」(東京新聞出版局 1999)がある。
 音楽療法の分野では日本音楽療法研究所(バイオミュージック研究所)発足に際し、日野原重明氏の推めで同人となる。「高齢者の残存機能の音楽による活性化」を軸に。20年余、東京、愛知、新潟等で講義、実践を行う。「地域差、世代差、対象者の歴程への対処」が研究テーマであり、独自の方針による療法は"音楽リハビリ"とも称され各地より注目されている。
 堀田喜久男氏

 1932年愛知生まれ。1952年より小学校、中学校の教師を務めながら、1970年より作曲家松本民之助(当時東京藝術大学教授、後に名誉教授)に師事し、音楽の基礎指導等を学ぶ。小学校障害児学級担任時に「発語を促す音楽療法」の実践研究をし、多くの学会発表や論文発表を行う。NHK心身障害福祉賞、読売教育賞等、受賞多数。
1995年より発語音楽研究所を主宰し、児童の個別・グループセッションを実践している。1997年日本音楽療法学会認定音楽療法士。2004年より金城学院大学人間科学部芸術・芸術療法学科非常勤講師を務め、発語音楽研究所で学生の音楽療法実習指導を続けている。
 日本音楽療法学会評議員。愛知県音楽療法研究所コーディネーター。一般社団法人発達支援協会理事長。愛知県在住。
 著書『「言葉遊び」が発語を促す』(1992年 明治図書)
   『歌にのって「ことば」が出せたよ』(1996年 明治図書)
   『超イラストで語彙を増やす つながりことば歌』(2006年 日本文学館)
   『歌う日本語練習帳 言葉をふやす音楽療法』(2010年 文芸社)
   『発語音楽療法 指導者用教本』(2010年 発達支援協会)

役員

 役員名 氏名(住所) 
 会 長  増田 光音  (兵庫県) 
 副会長     宍戸 理恵  (愛知県)
 芦田 和花  (兵庫県)
  吉森  哲    (北海道)
 会 計     田中 明子   (兵庫県)
監 査     小野 浩子  (大阪府)
 理 事      赤松 全世    (奈良県)
   小南 みち子  (兵庫県)
  千足 奈緒美   (兵庫県)  
  水野 久仁子   (愛知県)
  石川 朋子     (愛知県)
  窪田 多恵子   (京都府)
  東岡  誠     (広島県)
  茅原 久栄     (岡山県)
  佐々木理江子    (新潟県)
  佐藤 美和   (神奈川県)
  龍味 功典   (大阪府)


 ※平成31年3月2日神戸市産業振興センターにおいて全国音楽療法協会総会を開催し、上記の通りの役員体制の変更  と役割分担について確認しました。